冬にぴったり!ベトナム料理フォーの美味しい作り方とレシピをご紹介します。

みなさん、こんにちは!ジェニーです。

冬も近づいてきたおり、最近すごく寒くなってきましたね。日本では寒くなってくると鍋などの温かい食べ物を食べることが多くなると思います。

実はベトナムでは寒い時時期はり、そんな時はあったかいフォーをよく食べます。近年日本でもフォーが有名になってきており、食べたことがある人も多いかと思います。

今回はそんなフォーの中でも人気ナンバーワンのフォーガー(鶏を使ったフォー)の作り方を紹介します。

ベトナムでも雪が降る?!

ベトナム料理フォーの美味しい作り方とレシピをご紹介します!

それでは早速、ベトナム料理のフォーの美味しい作り方をご紹介していきます。まずは以下の材料を揃えます。

どの材料も近くのスーパーで比較的に買えるようになってきました。フォーの麺なんかもカルディや成城石井なんかによく置いてありますよ。

材料(2人前)

・手羽元   400g
・玉ねぎ   1コ
・生姜    2コ
・フォーの麺 200g
・八角    2コ
・もやし(お好みで)
・万能ネギ(お好みで)
・長ネギ(お好みで)
・塩     小さじ5
・鶏ガラスープ小さじ3
・胡椒    小さじ1
・砂糖    少し
・お湯    1200ml

フォーガー(鶏を使ったフォー)の作り方

手順1

まずは手羽元を洗い、鍋にお湯を入れ中火で30分ぐらい茹でます。

ワンポイントアドバイス
30分ガスで茹でると、ガス代が結構かかりますよね?節約するために、私は炊飯器を使います。炊飯器の場合、水(450ml)と手羽元を【お粥】のモードで45分〜1時間ぐらい炊く。
手順2

次に玉ねぎの皮を剥き、生姜を水で洗って半分に切ります。

手順3

玉ねぎと生姜をオーブンに入れ、1000Wで30分ほど焼きます。

フォーの味は主に焼き玉ねぎと生姜の量によって決められるのです。

手順4

30分待っている間に、もやしを湯で、万能ネギを刻み、長ネギの真ん中の部分を外して千切りにします。

ネギの辛さが苦手な方は、ネギの苦さを押さえるために、水に浸ける事をオススメします。

写真:茹でたもやし、万能ネギ

写真:長ネギ

手順5

出来上がった手羽元と玉ねぎと生姜、八角を鍋に入れます。

炊飯器を使っている場合>手羽元を作った際に残り汁を、炊飯器から鍋に移し、お湯800mlを加え、手羽元、玉ねぎと生姜、八角を入れます。

手順6

塩、砂糖、鶏ガラスープ、胡椒を加え、さらに弱火で30分ぐらい茹でます。

手順7

スープを茹でる間に、麺(フォー)を茹でます。

ワンポイントアドバイス
麺が透明の状態から白っぽくなったら、冷水に取り、水分を切るためにザルに移します。麺を茹でるのも15分ぐらいかかるため、茹でる前に麺を30分ぐらい水に浸すと、茹でる時間が短くなるので、オススメです。

手順8

茹で終わったら、手羽元から肉をとり、用意したものをお好みでお椀に盛りつけます。

手順9

鍋からスープをかけ、フォーガーの完成です。

ベトナムあれこれ
鶏の代わりに、牛肉を3秒ぐらい鍋に浸したものをトッピングするフォーボー(牛フォー)もベトナムでは人気です。また、現地ではパクチーを入れて食べることもあります。好みに合わせて色々なトッピングを試してみてください!

まとめ

いかがだったでしょうか?比較的簡単においしいフォーを作ることができます。

最近ではスーパーなどでも簡単にフォーの麺を購入できうようになってきたので、是非寒い冬にはフォーを作って食べて温まってみてください!

フォーは日本食にも近い薄味なため日本人にとっても美味しいと感じるはずですよ!ご質問があればお問い合わせまで!

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2件のフィードバック

  1. 秋利美記雄 より:

    ベトナムだと、フォーにふつうパクチーは入れないけどね。

  2. Jenny & Nickey より:

    コメントありがとうございます。また、ご指摘ありがとうございます。
    地域によってフォーの食べ方は違うかもしれません。本文を少し修正させて頂きます。

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