【DYI】小型衣類乾燥機マイウェーブの排気を室外に出してみました。

先日、小型衣類乾燥機マイウェーブウォームドライヤー3.0という商品を買いました。

共働きにとって、洗濯物の乾燥機があるかないかでは、家事の負担がまるで違います。

ここまで安くなった乾燥機
日本ではあまり乾燥機は主流ではないため、使ったことがない方は多いかと思います(実はアメリカ等では一般的で、海外では外に干してはいけない国もたくさんあります)。
その便利さは一度使ったら手放せないほど生活が楽になる乾燥機ですが、今までは乾燥機の料金自体結構高く、断念している人も多かったと思います。
しかしながら、現在は2万円台でもカラッと乾く、コスパのいい乾燥機がいくつか販売されています!この際に是非検討してみてはいかがでしょうか?
夏の排気に少し悩まされた

そんな生活の負担が一気に軽くなる乾燥機ですが、排気に少し悩まされました。衣類を乾燥させているのでお分かりかと思いますが、熱い空気と水蒸気が大量に放出されます。

冬はあったかく、加湿器にもなるので大変便利なのですが、夏はサウナ状態になってしまいます。

この排気をどうにかできないかと思い立って、排気を室外に出してみたので、今回はその様子をご紹介していきます。

【DYI】小型衣類乾燥機マイウェーブの排気を室外に出してみました。

それでは早速悩める排気を室外に出してみた際の様子をレポートしていきます。

※故障した場合は一切の責任は負いませんので、自己責任でお願いします。

揃えた材料一覧

まずは、今回使った材料をご紹介していきます。

排気を外に出すためのホースですができるだけ口のパイが大きいものを購入してください。単純にパイが小さいほど放出効率が落ちてしまい、機械にも悪影響を及ぼします。

必要な材料一覧

・ホース、パイプ(できるだけ大きいパイの物を買うこと)

・アルミテープ

・パテ

・ロート(じょうご)

下図:ロートの写真 100均等で購入することができます。

排気を外に出すための方法

さて、材料が揃ったところで早速、排気を外に出せるように工夫していきます。

ロート(じょうご)の選択をカット

まずは購入したロード(じょうご)の先端をホースに合わせてカットしていきます。ホースもですが、空けた口が大きいほど熱排出効率が上がるので、できるだけ大きいパイでカットするようにするのをお勧めします。

乾燥機の排気口とジョイント

各乾燥機には簡易の排気口があるかと思いますが(マイウェーブの場合は白い簡易的な部品)、そちらとロート、ホースを接続していきます。

接続するためにアルミテープででぐるぐる巻きにして繋げていきました(もっといい方法はあるかもです)。

アルミテープは高熱にも耐えられるので、今回はこちらを使用しています。

ジョイントした部品を室内の排気口へ

ジョイントした部品のホース部分を室外に出していきます。使用するのはエアコン用にある排気口です。一戸建ての方は穴が無ければあける必要があります。

今回は簡単に、ホースを外へ放出させて、パテで塗ったら完成です。

乾燥機とジョイントさせる

ホースを外に出すことができたら、乾燥機とジョイントしていきます。

以上で、乾燥機の排気を外に出す作業は終了です。

いくつか注意事項

排気を室外に出すにあたっていくつか気を付けた方がいいことをメモ書きしていきます。

排気ホース等の口の径はできるだけ大きいものを選ぶ

排気ホース等の口の径はできるだけ大きいものを選ばないと、廃熱が上手くされず、排気口が小さくなるホース部分で熱が溜まりやすくなったりします。

水が出てきていたら、排水の処理をする

水蒸気が上手く室外に抜けていない場合は、排気の向きを変えたり、水を放出できる部分を作ったりする必要があります。

まとめ

これで部屋の中がサウナ状態になることはなくなりました。ただ少し廃熱処理の効率が落ちているのか、衣類が渇きにくくなったような気もします。

今回はエアコンの関係であれ以上の径のホースを設置できませんでしたが、できるだけ大きい径のホースは買うようにしてください。

ご質問等あれば、ご連絡ください。

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