社会人が片手間にブログ1年で月間1万PVに達成した方法をまとめていきます。

こんにちは、ジェニー&ニキです。

趣味程度で始めてみたブログも気づけば毎月1万人もの人に見られているブログとなっていました。

こんなブログを読んで頂いている方には本当に感謝です。何か少しでもブログを見て頂いた人のプラスになっていれば光栄です。

当ブログを初めてだいたい1年で月間1万PVに達成

正直1万という数字が凄いのかどうか、よくわからないですが、多くの方に見て頂けているのは幸いです。

リサーチバンクによると、だいたい月間1万PVになるために必要な一日300PV以上を稼いでいるのは全体の上位5.5%に相当するようです。

英語の試験TOEICでいうと860点くらい?!

余談ですが、TOEICの上位5%は860点くらいなので、そのぐらいかと思うと少しだけ凄みが増してきますね。

 

参照:リサーチバンク

しかし、検索すると1万PVなんてかなり恥ずかしいのに気が付いた

普段はブログ関係の記事などほとんど見ないのですが、今回の記事を書くために調べてみたら、10万PV、50万PVと桁違いのブロガーさんを沢山発見しました。

1万PVなんてかなり大したことないようで、こんな記事を書こうとしたのが恥ずかしくなってきていますが、凡人が片手間に仕事しながらブログを始めて見ようという方には少しだけ参考になるかもしれません。

今回はそんな「片手間にやっていても1万PVぐらいなら達成できますよ!」というのを紹介していきます。

月間1万PVでの収益はどんなものなのか?

ブログを続ける上で、収益はモチベーションの一つになるはずです。

サイトやジャンルによって収益はバラつくはずですが、私たちのサイトではだいたい焼肉1回分くらいな感じです。

正直他に仕事を持つ社会人にとって、ブログは儲かるか?というと相当才能がある人は別にして、儲からないというのが答えだと思います。

数千円稼ぐなら、資格取って転職したり、営業のコミッションを取ってきたほうが手っ取り早いです。初めは趣味程度で考えていた方が良さそうです。

 

社会人が片手間にブログ1年で月間1万PVに達成した方法をまとめていきます。

前置きが長くなりましたが、今回は社会人でありながら片手間にブログを1年やり続けた結果PVが1万を超えたので、今までやってきた方法等をご紹介していきます。

ちなみに、当ブログの95%は検索流入となっています。そのため、検索流入に偏った内容になるかもしれません。ご了承ください。

ブログを始めたばかりの頃にしたこと

ブログを始めたばかりの事には前も後ろもわからず、とりあえず適当に更新していましたが、その中でも行って良かったことを紹介していきます。

まずは数字を意識してみた

ブログをやるからには見てもらいたいというのがブログをやっている人の想いだと思います。

趣味でゆるーくやってはいますが、意味もなくやること程、悲しいことはありません。

PVは1つの指標であり目標にも出来るので、まずは意識するところから始めました。

Google Analytics等、PVをチェックできるアプリはたくさんあるので、日々の変化等をチェックするようにします。

とりあえず継続して書く習慣をつけ、まずはデータを集める

このブログの記事数は130記事ほどですが、いくつ書いたかよりは継続して書き続けることが大事だと思います。

社会人で仕事が忙しくなったりすると自分の時間を捻出するのが難しくなりますが、一週間に1記事等決めながら継続し続けることが大切です。

ブログを始め最初の3か月くらいはほとんど流入検索などがないため、挫折する人が多いようですが、継続し続けていればだんだん増えてきます(おそらく)。

最初はSEOや書き方のコツを意識するよりかはとりあえず、ある程度のデータが得られるまではがむしゃらに書き続けて見るべきだと思います。

そもそもデータがなければSEO対策がどのくらい有効だったのかなどの比較ができません。その辺の小手先の対策はいつでもできますしね。

ある意味、長期を見据えてストイックに行動できる社会人はブログに合っているような気もします。

仕事ではありませんが、考え方はプロジェクトや営業と同じで、数か月先を見据えて行動していく必要があります。

ぽつぽつとPVが上がってきたらしたこと~1万PVまで

少しずつPVが出てくると、この記事はあまり検索に引っかかってないとか、滞在時間が短いなどがわかってきます。

だんだんデータが集まって来てから、自分なりに思うアクセスアップした方法を紹介していきます。

自分しか書けないユニークな記事を書く

ぽつぽつと検索流入等がでてきて、サーチコンソールで内容を見てみると、自分しか書けないだろう体験談にアクセスが集まっていることに気づきました。

この頃より、ただ単に記事を書くというよりは、他に似た記事がないユニークなアイデアが出てきたら優先して書くようにしました。

結果、ユニークなアイデアの記事はたとえニッチなマーケットであっても、上位表示されるため、全体のアクセス数は上がってきました。

人間だれしも自分しか体験したことがないことはいくつかあると思います。そんな体験を記事にするのはお勧めです。

例えば下記の記事ですが、ガチガチの営業と技術職を両方経験したことがある私自身しかわからないことを記事にしています。

経験を書いた記事の例

 

ライバル記事を見定めて勝機をさぐる

いい記事のアイデアが浮かんだ!と思っても実際検索してみると、とても詳しく説明してあるサイトが既にあることは多いです。

そんな中、いきなり同じ記事を書いてもアクセスが見込めるはずもなく、努力が無駄になってしまいます。

例えば、ビックワードである「英語 勉強法」なんていうワードで上位検索を狙おうとしてもライバルが大手企業等であったりするとかなり厳しいです。

そのため、似たような記事であっても検索した結果、勝機がありあそうなワードで記事を書くようにしました。

もちろんビックワードよりは検索流入力は落ちますが、個人でブログをやる際にはこのようなコンペティターを見定めるようにするのは大事な気がします。

定期的にページのポジションを確認し、必要があれば更新する

こちらもサーチコンソールより簡単に調べられますが、人気のページのページ表示ポジションを定期的に確認します。

PVは増え続けるものでもなく、時には減ることももちろんあります。

PVを支えているのがある数ページだけである場合は、特に入念にポジションを確認して、落ちてきていれば、追記や修正をおこない内部をアップデートする必要があります。

企業の営業戦略と一緒で既にあるものを維持するのも大切となります。

インプレッションが高いページのポジションを上げに行く

サーチコンソールよりページ毎にインプレッション数がどれくらいあるか確認できるのですが、”インプレッション数が高い=PVが望める”です。

インプレッションが高くポジションがまだ低い場合は積極的に更新、追記をすることで、新たにページを作成するよりかは簡単にPVが稼げるようになります。

ユーザーに見やすいページを心掛ける

Google検索で長期的に上位表示されるためには、ユーザーに見やすく、わかりやすいページ作りが重要になってきます。

私も文章を書くのが上手くないので、文章に対しては大したことは言えないのですが、その代わりに視覚的に分かりやすくしようと心掛けています。

どのページにも画像やイラストを入れることで文章力の低さを多少和らげているような気がします。

ユーザーに見やすいページを作ることで、滞在時間が延び、どんどんページのポジションが上がっていきます。

人のためになる記事を書くようにする

自己満足の記事は書き手以外誰も得をしないので、一時的にPVが取れてもそのポジションを維持するのは難しいはずです。

読んで頂いた人が少しでも勉強になるような記事を書くと、長期的にアクセスを得られ、ブログの資産となっていきます。

こうした記事の積み重ねでPVは上がっていきます(はずです)。

収益に関しても、人の悩みや要望を満たすことで、アフィリエイト等の収益が数字になってできます。

PV以上に収益化する際はこの部分が大きくなってくるため、意識しながら書いていった方がよいです。

まとめ

なんか偉そうなことも色々と書いてきましたが、周りに踊らされず、自分のペースでこつこつ書いていけば誰でも1万PVは達成可能なはずです(一年も掛かってますが、私ですらできているので)。

当サイトは今後も、数字は意識しつつも、趣味程度の感覚でゆるーく更新していきます。どうぞ今後ともよろしくお願いします。

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