【DIY】車のバッテリーを交換する方法を Honda CR-Z で行った様子を紹介します。

みなさん、こんにちは、ニキです。

私は普段車を運転したり改造したりするのが趣味なので、常に車のベストコンディションを保ってきたつもりですが、先日急に車のエンジンが掛からなくなりました。

まずは疑うべきは車のバッテリー上がり

エンジンが掛からなくなる大半の原因はバッテリー上がりにあります。

車の常時電源部であるルームミラーなどを押してみても、反応がない場合はほぼほぼバッテリー上がりだと思ってもらって構いません。

車のバッテリーが上がってしまったらどうする?

車のバッテリーが上がってしまったら、車のエンジンが掛からなくなるため、身動きが取れません。

そんな時には解決方法としては主に2種類あります。

ロードサービスを使う

JAFや各種任意保険の中にはロードサービスがあるので、普通の市街地でしたら数回程度は無料で車の修理会社の方に来てもらいバッテリーを復旧してくれます。

ロードサービスを呼ぶタイミング
車のバッテリーは一度上がってしますと、復活しても2回目はエンジンが再度掛からなくなることがしばしばあります。明らかにバッテリーの寿命(2年)が来ていたら、その足で一度もエンジンを切らずに、ディーラー等へ行きバッテリーを交換しましょう。

 

ブースターケーブルを用いて自力で治す

ロードサービスを使わなくても、ブースターケーブルを使いジャンプスタート(バッテリー上がりから立ち直す方法(一時的))することで、エンジンを掛けることができます。

車の中に一つ置いておけば、何かあった時に安心ですね。

ロードサービスは高額?!

山中とかで車が止まってしまうと、ロードサービスだけで何万も飛んでいくこともあります。ブースターケーブルは3000円程度で購入できるので、万が一の時に備えて持っておくとよいです。

 

また、昔はもう一台の車に繋いで電気を貰うのが一般的でしたが、現在では充電器からジャンプスタートできるようになっているので、いつでもどこでも一人で使用することができます。

バッテリーは一度上がると寿命が一気に縮む?!

一度上がってしまったバッテリーは次回以降も再発しやすくなります。そのため、バッテリーを交換することをお勧めします。

バッテリーは簡単に交換できる(そして安い)

バッテリー等の車の部品はディーラー等で交換されている方が多いですが、ほんの10分程度でとても簡単に交換できます(乾電池交換みたいなもんです笑)。

また、ディーラーに持っていくと正規の値段で数万取られることがありますが、自分でバッテリーを購入すれば、半額ぐらいの値段で済ますことができます。

要らないバッテリーはどうすればいいのか?

自分でバッテリーを交換することに一つデメリットがあり、普通に廃棄することができません。

ディーラーで交換すれば、廃棄バッテリーはそのまま捨ててくれますが、自分で作業を行うと普通には捨てられません。

バッテリーはどうやって廃棄するのか?ご紹介します。

ディーラーやガソリンスタンドへ持っていく

ディーラーやガソリンスタンドではバッテリーを有料で廃棄してくれます。手っ取り早くすてるには持ち込むのが楽です。

値段も500円から1000円とそこまで高くないので、利用してもいいと思います。

バッテリー回収会社に送付する(推奨)

今はとても便利なサイトが多く、登録すれば無料で家まで回収しに来てくれるお店(オンライン)が結構あります。

捨てる時間がない方や安く捨てたい方にはお勧めです。

無料でバッテリー回収

 

前説が長くなりましたが、バッテリーは簡単に交換できるので、その方法を今回は紹介していきます。

車のバッテリーを交換する方法を Honda CR-Z で行った様子を紹介します。

早速車のバッテリーを交換する方法をご紹介していきます。※故障や事故等が発生しても一切の責任は負いませんので、自己責任でお願いします。

まず、最低限用意したいものをご紹介します。

・新しいバッテリー

今回は高品質で有名な青色バッテリーカオスシリーズを購入しました。青いバッテリーは結構かっこよくてお勧めです。

サイズは間違えないように

バッテリーのサイズはバッテリー上部に60B17L等の文字が書いてるので、サイズを合わせて買います。前半の数字とアルファベットは電池容量を後半の数字とアルファベットはサイズを表しています。基本純正より大きいサイズが入ったりしますが、迷ったら同じ容量、同じサイズのバッテリーを買っておきましょう。

・スパナ(レンチ)

こちらもサイズに合ったもの使用しましょう。100均等で販売しているもので十分です。

スパナとレンチの違い
実はwrench(レンチ)はアメリカ英語、spanner(スパナ)はイギリス英語となっており、意味はほとんど一緒です。

 

・作業用ゴム手袋

バッテリーは12Vのため、感電死するほど危ないものではありませんが、念のため作業用ゴム手袋を付けておきます。

実際にバッテリー取り換えていきます。

それでは早速、バッテリーを取り換えていきます。

ボンネットを開ける

まずはボンネットを開けます。すると赤いコードが見えるので赤いコードが繋がっているのがバッテリーです。赤がプラス側、黒がマイナス側となっています。

古いバッテリーを取り外す

ボンネットを開けたら早速バッテリーを外していきます。マイナス線(黒)、プラス線(赤)、固定バーの3つを外せば簡単にとれます。プラス線のカバーは手で簡単に取れます。

3つともスパナで簡単に取れるので取ります。

外す際に気を付けたい順番
バッテリーを外すにあたって気を付けたいことがあり、固定バーはいつ外してもいいのですが(基本最後ですが・・・)、プラス線より先にマイナス線を必ず外します。
実は車は車のボディがマイナスとして接地しているため、不意に工具などが落ちてショートしてしまう恐れがあるからです。
マイナス線→プラス線の順番です。

 

バッテリーが無事取れたら安全な場所へ置いておきます。

新しいバッテリーを付ける

次に新しいバッテリーを付けていきます。バッテリーのプラス端子とマイナス端子にゴムが付いていますが、ショートしないようにするために、まだ外さないようにしましょう。

固定バーでバッテリーを固定したら、バッテリーのプラス端子にプラス線を、マイナス端子にマイナス線を接続していきます。

付ける際に気を付けたい順番
バッテリーを付ける際にはプラス線→マイナス線の順番で付けていきます。外す時とは逆になるので注意が必要です。理由は外す際と一緒です。

プラス線を付け終わった後にマイナス端子についてるショート防止ようのゴムをとりましょう。

マイナス線を付け終わったら、エンジンが掛かるかを試してみて、無事掛かるようでしたら作業完了です。

慣れてくると10分程度でできるようになります。

まとめ

いかがだったでしょうか?車のバッテリー交換は難しいものでもなく、自分で行うことによって安く交換することができます。

また、純正より、市販のバッテリーの方が高品質だったりするので、自分で交換するのをお勧めします。

ご質問等ありましたら、コメント等でご連絡ください。

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