セールスエンジニア(技術営業)はきつい仕事なのか?!英語を使ってグローバルに働けるとても魅力的な仕事を紹介します。

セールスエンジニア(技術営業)という職業について聞いたことはありますか?

理系の大学を出て、その後はメーカーにて開発をする方は大半だとは思いますが、一部のエンジニアはセールスエンジニア(技術営業)という職に就くことがあります。

私自身、セールスエンジニア(技術営業)として仕事を行ったりする機会があったりします。今回は、セールスエンジニア(技術営業)とは一体どんな仕事なのかを紹介していきます。

セールスエンジニア(技術営業)とは?

セールスエンジニア(技術営業)とは複雑な科学的な、または技術的な商品やサービスを紹介、または売り仕事です。

技術的な製品をセールスするため、セールスエンジニア(技術営業)はメーカーに設けられていることがほとんどです。

技術営業が普通の営業と違う点は、営業だけれども、高度な科学的な知識や機械、パーツの機能などを理解し、論理的に説明する必要がある点です。

相手にする顧客も技術者が多い?

セールスエンジニア(技術営業)は営業の時点で、相手方の技術者を相手に話すことが珍しくないです。そのため、技術者を相手に互角に話せる知識が必要となってきます。

セールスエンジニア(技術営業)故の過酷な労働も多くてきつい?!

セールスエンジニアは製品を売るだけでなく、現場へのサポート等やクレームの受け口にもなる立場です。現場で製品の故障等があれば、一番に出向かなければ行けないのが技術営業です。

また、社内では技術者に説明する立場の仕事でもあり、何かと板挟みにあいやすいポジションでもあります。

顧客は国内だけでなく、海外にも

今の日本の製造業の会社では、海外に拠点を持っている企業はとても多く、もちろん海外の製品トラブルやサポートを行うのも、技術営業のお仕事です。

技術的な内容を顧客と繋げる、とても重要な職なのです。また、グローバルに働けるのもセールスエンジニアの魅力です。

英語を使って、技術的なことを伝えたい人にも打って付けの仕事と言えるでしょう。

海外ではセールスエンジニア(技術営業)はかなり重宝されている
日本ではあまり、一般的になっていないセールスエンジニア(技術営業)ですが、海外では日本より一般的になっており、かなりそういった人材はかなり重宝されています。
セールスエンジニア(技術営業)は海外でも国内でもその希少性より、転職が容易であると言えます。

 

セールスエンジニア(技術営業)の仕事内容について

セールスエンジニア(技術営業)の具体的な仕事に内容にはどんなものがあるのか説明します。

顧客へ技術的な資料の作成や製品サービスの説明

顧客へ製品を売るためのプレゼン資料や製品サービスをカタログや資料を使って説明を行います。

また、時には海外の規制等や状況の説明をするのも仕事となってきます(日本製品がそのまま海外で使えることは稀です。)。

数字を根拠に性能の向上具合やコストダウンを提示することが大事

相手にする顧客が技術者であることが多いため、他の部に営業を掛けるやり方とは違った方法で攻めていく必要があります。

具体的な数字を根拠に顧客のエンジニアを納得させるスキルが必要となってきます。

製品を届けたり、現場に出向いて設定、問題解決等を行う

セールスエンジニア(技術営業)が行うのは、営業だけとは限りません。時には現場に出向いて自社製品の設定や取り付け、製品の運搬なども行います。

また、現場の緊急事態時には、顧客のエンジニアと一緒に問題を解決することもあります。

社内での技術的要求の伝達やコンセンサスを取る

営業の中でも技術的内容がわかるのはセールスエンジニアだけです。そのため、社内の技術者に顧客の要求を伝えるのもセールスエンジニア(技術営業)のお仕事です。

顧客にあった製品の提案を行う

セールスエンジニア(技術営業)は B to Bである事が多く、また提案型営業であることも多いです。既存にある製品を売るだけでなく、カスタマイズして提案、セールスすることが求められます。

求められるスキルは高く、セールスエンジニア(技術営業)の見せ所となるでしょう。

価格交渉や見積書の提出等も行う

一般的な営業と同様に、価格交渉から見積書の提出、契約を結ぶところまで行います。

一人三役以上の技術営業

営業もこなし、技術スキルもあり、人との折衝力も必要となってくるのが技術営業です。これらをやりきるのはかなり大変であり、ワークライフバランスが取りにくいのも事実です。

しかしなから、得られるスキルも三役以上であり、その人材の希少性より、高収入やよい会社への転職も用意になるのが魅力です。

また、個人的には今後起業家を目指している方には打ってつけの職だと思っています。技術的な知識に営業能力が着けば、何が作れて売れるのかの視野が身に付くため、企業するための多くヒントを得られるはずです。

まとめ

いかがだったでしょうか?セールスエンジニア(技術営業)という職はあまり、知られていませんが、会社の一番重要な所に位置しているやりがいのある職の一つです。

きついことが多いポジションではありますが、その分得られるものを大きい職です。

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