スポーツカーって実際どうなの?メリットとデメリットのあるあるをまとめてみました。

最近は若者のスポーツカー離れが深刻だと言われるなか、未だにスポーツカーが大好きなニキです。

スポーツカーに興味ない人が増えて行っているのは事実ですが、実際にスポーツーカーに乗ったことがある人は少ないのではないでしょうか?

実際にスポーツカーに乗ってみないと、その良さ(悪さもありますが・・・笑)はわからないと思います。

前回のオープンカーあるあるに続きまして、今回はスポーツカーのメリットとデメリットのあるあるを紹介していきます。

オープンカーあるあるはこちらから!

 

FYI ! 私の今までの愛車の紹介!
初めて買った車がマツダのロードスターNBでした。スポーツカーにずっと憧れていて、少ない予算でも届きそうだったため購入した最初の一台。
スピードこそは、他のスポーツカーと比べるとそこまでですが、FR駆動での低い車高は車を自由に操ることができる、とても楽しい車でした。

次に購入したのが、ホンダのハイブリットスポーティーカーのCRZです。性能は置いといても、その見た目やインパネ周りはスポーツカーです。加速時に電気も使うので、思っているよりもかなり速いですよ。

その他にも、所有はしていなかったですが、数々のスポーツカーには乗った経験があります。

 

スポーツカーのあるある「いいこと?!編」

まずはスポーツカーのあるある「いいこと?」を紹介していきます。

加速感がたまらない

スポーツカーの醍醐味である一つはその加速感です。まるで、ジェットコースターに乗っているかのような鋭い加速感を肌で感じることができます。

一度、あの加速感を味わってしますと、病みつきになってしまうはずです。

かっこいいフォルムに、希少性!

スポーツーカーにハマる人の多くは、そのかっこいい見た目から入った人も多いはずです。

普通の車に比べると、実用性を捨ててでも、デザインやスピードに特化した車となっています。スポーツカーを持つ所有感は他の車とは比べようがありません。

運動性能が高くて安全

スポーツカーでは、スピードや加速性能が良い分、フレームの剛性やブレーキ性能もとても高いです。

そのため、同じスピードで運転していても、安定性や安全性は普通の車に比べとても高いです。

また、運転している側としても、安心して運転することができます。

スポーツカーはトンネルも抜け出せる!?
まだ記憶にも新しい中央自動車道路にある笹子トンネルの崩壊事故。当時NHK記者の方が自力でトンネルを抜け出してきた話題になりましたが、その車はスバルのインプレッサ STI WRX(スポーツ仕様)であったことも話題となりました。他の車でも完全に潰れていたかもしれない状況で、剛性や運動性能が高いスポーツカーだったからこそ、生き延びることができたのかもしれません。

 

車との一体感を感じれる

スポーツカーのステアリング性能はレスポンスが速く設定されており、自分が車を操っている楽しさ、一体感を感じることができます。

アクセルやブレーキ、ハンドリングと、とてもレスポンシブルなため、運転することがとても面白いですよ。

モテる(一部の外国人)

日本人の大部分には受けませんが、外国人には結構モテます(笑)。事実私の妻のジェニーはスポーツカーの方が好きなようです。

国際結婚に憧れている方!是非スポーツカーを買いましょう。日本人には必須ですよ。

モーゼのように道が開く

スポーツカーに乗っていると、ユダヤ教「旧約聖書」にあるモーゼーが海を割るような能力をもれなく貰えます。

何もしていなくても、車が避けていき、前方に道が開けていきます。まるで神のような体験をしたい方には是非スポーツカーはお勧めです。

クラブやイベントがあり、繋がりができる

スポーツカーにはその所有者が集うクラブやイベントなどが多々あり、参加することで色々な人と繋がりができます(若者は皆無ですが・・・)。

スポーツカーのあるある「悪いこと?!編」

維持費がとてつもなく悪い

スポーツカーの維持費は舐めていると痛い目にあいます。あのかっこいい見た目とスピードを保つにはお金が掛かるのです。

リッター5キロ以下などザラですし、特殊なエンジンだと壊れた時の部品代の桁が普通の車とは一つ違います。

人と同じで美人にはお金が掛かるのです。

対向車のヘッドライトは常にハイビーム

スポーツカーに乗っていると、本当に法規制してもっとヘッドライトを下げてくれと思うようになります。

車高が低いため、対向車は常にハイビーム状態です。いかに、光に惑わされずに、運転するかが肝となってきます。

ただ、これは段々スキルが付いてきます。その内、光に強くなります。本当に。

スタットレスを履いても、怖すぎる雪道

スポーツカーにはFR(後輪駆動車)が多いのですが、このFR(後輪駆動車)の雪道での不安定さは半端ないです。

例えスタットレスを履いても、運転しない方が良いです。雪道でスポーツカーはダメ・ゼッタイ。

ほとんど見えない後方視界


パーフェクトワンデー 【閃刃 -せんじん- (ホワイト)】 ±0.00度なし (1箱6枚) カラコン 白 ホワイト 三白眼 ゾンビ

セダンタイプのスポーツカーならまだ、比較的良いですが、多くのスポーツカー(特にクーペ)では、後方視界(特に左後方)はほとんど見えません。

白眼を持っていない方は、感覚を研ぎ澄ます訓練をしましょう。無理そうなら、後方にカメラを付けるなりの工夫をした方がよいです。

また、カメラが付いていても、バックギアに入れた時にしか見えない車、工夫しだいで見れるようになります(以下の記事を参考にしてみてください。)。

リアカメラを好きなタイミングで見れるように改造する

 

首を曲げて乗る後部座席

スポーツカーには4人乗りの車も多いですが、後方座席は正直乗れたものではありません。

4人乗りだからといって、車を出すと高確率で後方座席の人に嫌われます。ちなみに私の車は身長が160cmを超えると、首がまっすぐ立たない程、狭いです。

乗り降りが大変!

スポーツカーは車高が低いため、乗り降りをするには、毎回地面すれすれスクワットは必須です。

筋トレが趣味な人には最高の環境ですよ。

車との一体感を感じれる(パート2)

スポーツカーはサスが固めに設定されているため、地面のフィーリングを直に感じることができます。

まさに段差などに差し掛かると、車との一体感を感じらる強い衝撃を受けることができます。

ワイルドスピードを迫られる?!

“You only live once. Let’s do it”(人生は一度きり!さぁ、やるぞ(レースを)!)

スポーツカーに乗っていると、何を勘違いしたのか、ワイルドスピードの中のレースを挑まれることがあります。

街中のレースほど、危ないものはないので、自分の運転に過信せず、安全運転でいきましょう。

まとめ

いかがだったでしょうか?スポーツカーにはいろいろと手間の掛かるところがあり、不便なところもありますが、すべては走る楽しさという点のためだけにあります。この走る楽しさは乗ってみないとわかりません。

スポーツカーの良さを知りたい方はぜひ、実際に乗ってみて、車を操る楽しさを感じてみてはいかがでしょうか?きっとスポーツカーの良さがわかるはずです。

 関連コンテンツはこちら

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です