辛さには弱いけど食べたい!そんな人のための辛い料理を食べた時の対処方法について

みんさん、辛い物は好きですか?

熱い時にも、寒い時にも食べたくなる辛い物。私は辛い物が大好きですが、食べると腸が痛くなってしまい毎回後悔する人です。

私以外にもそんな人は多くいるのではないかと思います。今回はそんな辛い物が弱いけれども、食べたくてたまらない人へ、辛い食べ物が食べられるようになる方法をお伝えします。

お腹の痛みは突然に・・・

昨日たまたま用事があり、愛知県名古屋市の韓国料理店に行きました!

初めてのお店だったので、何がいいのか良くわからないまま、キムチチョンゴルと石焼ビビンバを注文!

チョンゴルは鍋という意味らしい

後から調べてみると、チョンゴルって韓国語で鍋って意味らしいですね。

そんなことも知らず、変わったものかと思っていたのに王道のキムチ鍋を注文してしまいました・・・笑。キムチチョンゴルには、豚、豆腐、油揚げ、キムチ、野菜、春雨とハンペンが入っていて、とても美味しかったです!!

しかしながら、さすが本場韓国のキムチチョンゴル・・・辛さはとてつもなかった

しかしながら、悲劇はここから起きました。

辛い。。。

本場韓国のキムチチョンゴルはそこら辺で売っているキムチ鍋とは一味違い、とてつもない辛さでした。そして、お店を出てから腹痛が数時間も続くのでした。

ちなみにベトナム料理も結構辛い
ちなみにベトナムでもこのような事はしょっちゅうあるんです。私の奥さんの祖国ベトナム料理にもとても辛い料理がたくさんあります。味は美味しいのですが、食べた後に毎回後悔するのです・・・。

 

辛い物を食べてしまった時の対処法を紹介します!!

まずは己の限界を知ることが大切

私も辛い物はよく食べるので(奥さんのJennyの大好物なので)、どこまでの辛さだと腹痛になるかどうかを一口でたいだい把握することができます。

まずは、どのくらいまでなら耐えられるのかを知ると、その後の食べるのを止めたり、早急に腹痛を抑えるための方法を講じることができるようになります。

お酒なんかと同じですね。限界を知るのが一番の予防方法です。

辛いものを食べた時に腹痛を抑える方法

そうは言っても、辛い物を食べすぎたり、調子が悪くて腹痛になってしまうことはあります。そんな時にはしっかりと適切な方法を取ることでその後の苦痛を和らげてくれます。

お腹を壊す前(前兆を感じたら)におこなうこと
乳製品、乳酸菌飲料を摂取する

お腹を壊しそうな辛さに出会ったら、乳製品乳酸菌入りの飲み物を食べた後に飲むとよく効きます。(個人差はあると思いますが)

できるだけ、早く飲みのがカギです。お腹が痛くなってからではすでに遅いです。やばいと感じた後にすぐ飲めると、割とお腹が痛くならず、そのまま過ごすことができるます。

例、牛乳やヤクルト、カルピスなど。
炭水化物や水を大量に摂取する

ご飯や、パンなどの全く辛くない炭水化物を混ぜながら、食べることによって、腹痛を抑えることができます。お酒の対処方法と似ていますが、辛さ成分の濃度を抑えるように専念すると、腹痛が抑えられます。

お腹を壊した後におこなうこと
体に優しいものを食べる

お腹にやさしいものを食べて腸内を洗浄しましょう。

お勧めは食べ物では、醤油うどん等、飲み物では、乳製品や水をを摂取するとすぐ腹痛が治まったりします。

例、うどん、水、牛乳、ヤクルト等

まとめ

いかがだったでしょうか?辛い物は美味しいですが、食べすぎには注意したいですね。自分の辛さレベルを知って、状況を適切に対処できると、辛い物を食べても大丈夫になってきます。

みなさんも気を付けてください。私も気を付けます。

 関連コンテンツはこちら

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です