社会人になってから気付いた”学生時代”に取り組んでおいてよかった3つの事

みなさん、こんにちは!学生生活はどのように過ごしていらっしゃいますか?

大学生活は時間が多くあるため、どのように過ごすかは自分次第。そのため、ただ楽しく過ごしているだけで、あっという間に社会人になっていたなんていう話もよく聞きます。

学生時代ほど、学生にしかできない事をするべきです。時間の貴重さというのは、時間がなくなって初めてわかるものです。

学生時代は時間を有効に使いたい

学生時代は時間など大量にあるため、その大切さに気付くことは難しいです。しかし、学生時代をどう過ごしてきたかで、今度の自分自身のキャリアに大きく影響する可能性がある事は言うまでもないと思います。

今回は私自身の学生生活の6年間(学部と大学院)を振り返ってみて、やっておいて本当に良かったと個人的に思っている事をまとめてみます。

学生のうちにやっておいてよかった事

海外へ行く

まずは海外へ行ってみることをお勧めしたいです。社会人になるとまとまった連休を取ることが難しく、海外に行く機会はなくなってしまいます。

知見が広がる

そして、海外へ行くことをお勧めする理由は、物事の知見が広がるからです。

日本という国を出るとこんなにまでも、今まで通用してきた常識が当てはまらないという事に気付く事ができるはずです。

これから日本企業は、世界を相手にグローバルなビジネスを行わないといけないです(少子高齢化からくるマーケットの縮小等のため)。

日本の常識にとらわれずに、多くの価値観を持つことは今後の日本で生きていくには、とても重要になってきます。そのためにも時間がある学生の間に海外行き、様々な考え方や価値観を養うことをお勧めします。

決して語学や、言語だけを言っている訳ではなく、その自身で体験した貴重な体験が今後必ず活きてきます。

各種割引を使って世界を回れる

学生の間は、社会人と違って様々な割引を受ける事ができます。海外へ旅行する時も同様で学生の間に海外へいく事はお金の面でもとてもお得です。

大人になってからでは恩恵を受けることができない、是非学生中に利用したいサービスを紹介します。

ー学生ライフカード

学生ライフカードなら、海外でショッピングをするとキャッシュバックするサービスがあります。その他にも海外旅行傷害保険が付帯するなど年会費無料のクレジットカードではありえないようなお得なサービスが利用できます。学生の間に是非活用したいサービスとなっています。

学生ライフカードについてはこちらから

 

ー国際学生カード(ISIC)

大学の生協などで発行できる国際学生カード。海外で学生料金で美術館や博物館、乗り物などが利用できます。海外の有名な場所などでも学生料金が設定されている場合が多く、是非利用してお得に海外旅行をしたいですね。

国際学生カードについてはこちらから

 

 

英語を勉強をする

海外へ行くだけでなく、時間がある学生の間に英語を勉強する事をお勧めしたいです。

英語を勉強するだけで様々な人とコミュニケーションができるだけでなく、様々な事を知る機会が増やす事ができます。

言語を習得するには、多大な時間が掛かります。社会人になってから、学習時間を捻出するのは、至難の業です。学生のうちにしっかりと勉強しておくことをお勧めします。

参考記事

 

世界が広がる

英語は世界で最も使われている言語です。英語を習得する事で、自分の活動範囲を広げる事ができます。旅行やビジネスなど、英語を使えるだけで様々な機会が何倍にも増える事は言うまでもないです。

日々の情報収集などを例に取ってみても、英語のサイトが読めるだけで、日本のサイトだけの時に比べ何十倍もの情報量を得る事ができます。

就活や仕事

日本の企業のグローバル化がどんどん進んでいて、英語の能力は必須となってきています。ある企業では日本であっても社内公用語を英語にしているなど、その必要性が増してきている事がわかると思います。

そのため、企業は英語を話す事ができる学生を欲しがっています。就職活動において、英語が話せる事は大きな武器になります。

英語は可能性を広げる

英語が話せるだけでは何もできないが、英語を使って何かをする事で様々な可能性を広げる事ができます。

日本では飽和状態の市場や物でも海外ではこれからという場合が少なくないです。私がやっているブログなどでも英語ができれば、多くの人に見てもらう事ができます(日本語に比べると英語のマーケットは何十倍にもなります。)。

株の勉強をする

学生時代に行っていて良かった事の一つに株をやっていたことがあります。学生時代にある豊富な時間を用いて株や経済の仕組みなどを勉強していました。

具体的に何に役に立ったのかを紹介します。

就職活動に役立つ

まず役立つのが、就職活動です。株を行って得た財務読み方等は、良い会社を探す上での一つの指標になります。

自分がこれから40年以上どういう会社に勤めたいのか、株主などの視点から考える事ができたのは大きな収穫になります。企業研究など、株をやっていたお蔭で役に立った知識が多くありました。

ニュースに精通する

学生時代には自分の趣味に没頭するばかりに、社会の情勢などに対して鈍感なりがちですが、株を行う事で自然と社会のニュースなどの情報を得る事ができます。

当事者意識を持ってニュースを見るか、見ないかの違いは情報を活用する時に大きな差が出てきます。株を行っていた事で、当事者意識を持ってニュースなどを見る事ができるようになりました。

まとめ

いかがだったでしょうか?10人いれば、10人の意見があると思うので今回の記事に関して、私の個人の意見として受け取っていただければと思います。

時間がある学生時代には、将来を見据えて何が必要か考えてみてはいかがでしょうか。そして、それを実行する事ができれば、どんな学生生活を送ろうが社会人になってからも価値のある学生生活だったと思えるはずです。

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