なぜ国際結婚をしたのか?!国際結婚をしようか悩んでいる方へ

みなさん、こんにちは。ニキです。

日本ではグローバル化グローバル化と毎日叫ばれている中、国際結婚の数も年々増えているようです。とはいいつつも未だに国際カップルなら未だしも、結婚する人は少ないと思います。

私の大学時代の友達にも国際カップル何人かいましたが、結婚までは至らず、別れてしまったカップルを何件か見てきました。そんな感じで未だに国際結婚は難しい?と思われているなか、今回は私が国際結婚までに至った軌跡や結婚を決意した理由なんかを書いて行こうかと思います。何か国際結婚踏み切れない方にためになれたらなあと思います。

国際結婚するまでの軌跡

まず、私がなぜ外国人と交流を始めたのかというところから話は始まります。それは大学生になって初めての海外旅行。

アメリカに行って異文化交流にハマった

異文化交流に興味をもったなんて書き方をすると、以下にも真面目そうですが、全然そんなことなくて、ただ単に色んな人と飲みながら話したりするのにハマっただけです(笑)色々な国の人や人種の人と話す事は今まで一度も知らなかったことばかりで、私にとってとても面白い物でした。

そんな感じで日本に帰ってから留学生と交流を持つように

海外で色んな人と交流した事が忘れられなくて、日本でも海外の人と交流するようになりました。当時大学生だった私は大学の留学生と交流を持つために、大学の留学生支援ボランティアに入りそこで出会ったのが、今の奥さんです。まさか、自分でも当時結婚までするとは思っていませんでしたが、何があるかわからないものですね(笑)

では、序章が冗長してしまいましたが、なんで国際結婚を決意したのか書いていこうと思います。

なぜ国際結婚を決意したのか

奥さんに惚れたから

一番の理由はやはりこれです(笑)国なんて関係ありません、そんなことを気にしていたら、人生楽しくありませんよね。心配な事は確かにありますが、人生やってみないわからない事だらけです。未知な事をリスクと捉えずに、チャンスと捉えると人生が楽しくなりますよ!好きで、一緒にいたいなら、結婚すればいい。簡単な事ですよ。

平凡な人生を送りたくなかった

国際結婚はとても面白い事がたくさんあります。結婚手続きにしても、家族との付き合い方にしても、普段の生活でさえ、刺激のあるものに変わります。毎日毎日、同じように生きていてもつまらなくありませんか?考えは人それぞれありますが、刺激がある生活を送りたい方、安心してください。今まで知りえなかった、ディープな所まで色々な事を知ることができます。とても楽しいですよ!

親、親戚を説得できたから

国際結婚できずに終わってしまうパターンとして、親や親戚を説得できず、あきらめてしまうケースがとても多いかと思います。日本では、外国人に対する耐性がない人が多いのは事実です(特に年が上に行くほど?!)。そんな中私は反対されていましたが、最終的に説得できたのが大きかったと思います。親を説得できずに悩んでいる方は是非下の記事を参考にしてみてください。私も試行錯誤しながら、親を説得しました。一人一人事情は違うかと思いますが、あきらめずに、根気強く説得し続ける事が理解を得るためには必要かと思います。

参考記事

 

世間の目など気にしなくなったから

あまり、世間の目を気にしずぎない方が私は良いと思います。自分のしたい事を世間の目を気にしていて、やめてしまう程勿体ないものはないです。他人なんて、たいして自分のことなど思っても、考えてもいませんよ。私自身、大手企業を辞めて見たり、色々な事(世間一般にはよくないとされている?)を数々してきました。しかし、後悔は何一つありません。自分の好きな事をする、とても大事な事だと思います。

まとめ

国際結婚を躊躇している方、多いと思います。色々な事情はあるでしょうが、国際結婚をすると得られる事はとても大きいですよ。リスクを考えていては、何も得られません。機会損失しないように、気をつけねばなりません。何か迷っている方の力になれたなら幸いです。読んで頂き、ありがとうございました。

 

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