外国人に対して使うとちょっと危ない言葉を紹介します(ちょっと大人な話)

異文化理解。外国には様々な文化や宗教があります。島国で育った日本人にとっては理解し難い事や知らない事などが世界には多くあります。

そんな中、今回は日本人が外国人に対して使うとちょっと誤解されるような言葉を紹介していきます(アダルトや汚い話に関わるので苦手な方はご注意を)

使うとちょっとやばい言葉

変態−海外では想像をはるかに超えるHENTAI

すけべな人に対して日本人は「変態」という言葉を使います。日本人同士では、ちょっとしたおふざけの中でも軽く「変態」という言葉を使ったりしますよね(軽いボディータッチやちょっとHな発言に対して)。

しかし、海外のHENTAIを甘くみてはいけません。日本語から派生したHENTAIは我々が思っている以上にHENTAIです。通常海外ではHENTAIとはアニメポルノの中でもかなりディープな物の事を指します。

外国人に対して、お前変態だなー。なんて発言すると物凄い勢いで否定されます。間違っても自分が変態など言わない様にしてください。かなりヤバい奴だと思われます。

カラオケ好きは女好き?Karaoke ではなく sing a song

これは国によってまちまちですが、世界にはKTVというカラオケのお店がたくさんあります。中には日本のようなカラオケ店も存在しますが、女性がエスコートをするカラオケ店も多く存在しています。

カラオケ好きなんて海外の人に行ってしまうと、風俗好きを公言しているように捉えられる可能性があります。特に女性に対してマイホビーイズカラオケなんて言わないように。ちなみにsingng a song なら隠語でも何でもなく問題ありません。

サウナ好きも女好き

こちらも上記と同じで、日本でいうサウナと海外でいうサウナは全く別物です。海外でいうサウナはお風呂に入ってチョメチョメといった完全に日本で言う風俗を指します。

最近にサウナにハマっててーなんて口を滑らすと日本人はやっぱりHENTAIだなーなんて言われかねないので注意してください。

Where is ドラックストア?

日本では薬局の事をドラックストアなんて言いますね。アメリカやカナダでもドラックストアでは薬局の事を指します(厳密には薬+生活用品を置いている所がドラックストア。薬だけの場所はファーマシー)。

しかし、イギリスでドラックストアを使ってしまうと、問題が発生します。イギリスではドラックは違法薬物(大麻やマリファナ)を直に連想させるので、使うのは厳禁です。裏路地に連れて行かれて、怖い人達に囲まれてしまうかもしれません。ドラックストアに関わらず俗語(スラング)には十分気をつけてください。

将来の夢はコックさん!!

麻薬に続いてまた俗語(スラング)にまつわる話です。コックは英語で男性陰部を表す俗語です。コックという言葉は英語のクックから派生してできたカタカナ語で全く持って英語ではありません。

君は何の仕事してるんだい?コックだよ!なんて返答をしたら爆笑されるか、ドン引きされるかどちらかでしょう。

好物はクリームパイ

またまた俗語です。こちらの俗語も雰囲気から連想できるはずです。クリームパイが好きなんて口が裂けても言わない方がいいです。

まとめ

普段何気なく使っている日本語英語でも、使い方を間違えると赤っ恥をかいてしまいます。恥をかくだけならまだしも、場合によっては捕まったり、喧嘩になってしまう可能性もあります。日本がグローバル化を促進する中、英語が注目されていますが、きちんとした英語だけでなく俗語にも触れる環境づくりも意外に重要かもしれませんね。

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