【DIY】バーバリーBU1360の電池交換を行ってみました。

みなさん、こんにちは!ニキです。

急に腕時計止まってしまって、電池の交換方法が分からず、困った経験はありませんか?

高価な腕時計になると自分ではなかなか開けられない蓋は多く、お店に行くと高額な料金が取られてしまうことも多いです。

そんな、腕時計の電池交換ですが、専用の道具さえあれば、簡単に家で電池交換することができるのです。

今回は、私の時計だったバーバリーの(BU1360)をモデルに電池交換の様子を紹介いたします。

バーバリー(BU1360)の電池交換を行ってみました。

では早速、私がバーバリー(BU1360)の電池交換を行ってみた様子をご紹介していきます。

私のバーバリーの裏蓋がこちらです。手やドライバーで簡単に取れるタイプではなく、時計屋でも嫌がられるタイプの腕時計です。

時計屋に持っていくと数千円取られるそうなので、今回は自分で交換してみました。

画像:バーバリー時計の裏蓋

ベルトを外す

まずは時計のベルト調整工具を使ってベルトを取ります(ベルトがあると作業がし難いため。)。

ベルト横の小さい穴に細い棒を刺したら、専用のハンマーで叩くと簡単に取れます。

画像:ベルト調整工具

裏蓋を取る

次に、時計の裏蓋を取っていきます。今回はダイゾーの工具を用いてみました。

今回のバーバリーの時計の場合、ベルトと時計の間に隙間があるので、そこに工具を突っ込んだら梃の原理を使ってぐいっと引っぱり上げます。

画像:電池交換工具

上記の電池交換工具を使って赤丸の部分をぐいっと持ち上げ裏蓋を取ります。

電池を交換する

裏蓋が取れたら、電池が見えてきましたね。

電池が金具で引っ付いているので、カッターの先などを使って、取ります。そして、電池を交換して金具を止め直します。

電池を抑えている金具はとても繊細なので、あまり強く取ろうとしない方が良いです。

裏蓋を元に戻す

最後に裏蓋を締めます。普通に押しても取り付かないので、専用の機器を使用した方が無難です。

無理に嵌めようとすると、時計が壊れてしまうので注意が必要です。腕時計は取るのは簡単でも、嵌めるのが難しい場合が多いです。

裏蓋を専用機器を使わずにはめる事はできないのか?
押し込みタイプの裏蓋をはめる際には、基本的には強く押せば入ります。使わずにはめる際のコツは時計の端を持って両手で押し込むとはまりやすいです。ペンチ等を使うのは腕時計が壊れてしまう可能性があるので、やめた方が無難です。専用機器を使用すると面白いぐらい簡単につきます。お値段も2000円以下で購入できるので購入をお勧めします。

 

まとめ DYIでお金を節約する!

いかがだったでしょうか?1回数千円とられてしまう腕時計の電池交換も器具さえ揃えれば安く簡単に行う事ができます。

ただし、無理やり取ったり、嵌めたりしようとすると壊れてしまうので注意しながら行ってみてください。是非試してみてください。

 関連コンテンツはこちら

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です