Yahoo!「関連検索ワード」を活用したタイトルを付ける事でSEOを強くする

みなさん、こんにちは!ニキです。

ホームページやブログなどのタイトルを付ける際に、SEOを意識したキーワード選定はPVやアクセス数を上げるためには大切な事です。

しかしながら、人気のキーワードを並べたからといって検索上位に表示される事は実はとても難しいです。

例として「映画」や「英語」などは人気の検索ワードではありますが、この二つをタイトルに混ぜたからといって関連したキーワードを選定しないと検索をされません。

そこで、上手く活用して行きたいのがYahoo!などがサービスを行っている「関連検索ワード」の機能である。

今回はそんなYahoo!の「関連検索ワード」を使用する方法をご紹介します。

Yahoo!「関連検索ワード」を活用したタイトルを付ける事でSEOを強くする

関連検索ワードとは?

「関連検索ワード」とは、Yahoo!検索の利用者が入力したキーワードと組み合わせて検索されるキーワードや、関連性の高いキーワードを機械的に収集し、検索回数の多いものを自動的に表示することで、再検索を補助する機能です。

関連検索ワードは、検索結果の検索語入力欄の下や、ページ下部にリンクで表示されます。リンクをクリックすると、リンクに含まれた検索キーワードで再検索されます。

Yahoo!検索ヘルプ – 「関連検索ワード」とは

Yahoo!などを使っている方は日常的に目にしているはずです。

ワードを入力して検索するとそれに関連した検索ワードがすぐ下に現れるのが関連検索ワードです。

今話題の関連ワードなどが出現しやすく、利用者にとってはとても便利な機能であり、SEOを考える場合にもとても重要となってきます。

関連検索ワードの例(語学と検索すると、他の関連した検索ワードでの検索候補が現れる)

関連検索ワードを活用してブログのタイトルを付ける

初めにトップページにあるサイトを調査

まず、初めに行いたいのが検索したトップページにどのようなサイトがあるか調べる事です。

人気の検索ワード「語学」をYahoo!で検索するとトップページには、NHK、Wikipedia、大学の公式ホームページなどが出てきます。

これらの中に個人用サイトまたはブログが出てこない場合は検索ワードに引っかかる事は難しいと考えます。

個人用サイトが出てきた場合でも、企業が上位に検索されるキーワードは上位に掲載されるためのハードルは高いです。そこで、関連検索ワードを用いて次のキーワードを選定していきます。

画像:Yahoo!での「語学」の検索結果

出てきた関連検索ワードを使いトップページを再度調査

先ほどの「語学」で出てきた関連検索の中の「語学 勉強」で再度検索をすると、トップページに掲載されている半分以上が個人用サイトとなりました。

つまり、「語学 勉強」をキーワードにしたタイトルまたは内容の記事を書くことで、ただ単に語学の事を書くよりも検索流入数を上げることができると推測できます。

さらに関連検索ワードを見て行く

「語学 勉強」で検索し、さらに関連検索ワードを見ていきます。すると、「語学 勉強 方法」、「語学 勉強 コツ」、「語学 勉強 イメージ」などが出てきました。

これらをさらに活用して行くことにより、よりSEOを意識したサイトやブログを作成していくことができます。

ちなみに、もし私が今回の結果から語学の記事を書くとしたら

「語学勉強の効率を上げるためのノート活用術」なんていうタイトルを付けるかもしれません。

「語学 勉強」で検索した際の関連検索ワード結果

インターネットは階層のような複雑ネットワーク化している

画像参照:複雑ネットワーク – Wikipedia

インターネットの検索機能などは何層もの階層のような構造となっています。

上位層ほど競争率は激しく、下位層に行くほど競争率は下がって行きます。ここで、少しでも自分の記事やサイトのSEOを強くするためには、上位層から下位層のどの層でもキーワードや内容を網羅させることが大切となってきます。

Yahoo!の関連検索ワードはこの階層の行き来をしやすくしたとても便利な機能です。実際にこの機能を使っているユーザーは多いので、関連検索ワードからキーワードを狙ってサイトを作る事はとても効果的だと考えられます。

まとめ

いかがだったでしょうか?検索流入を考える上で、キーワードの選定はとても需要なファクターとなってきます。

ただ単に、タイトルを考えていて、あまりPVが上がらない方は是非キーワードを選定した上、記事書いてみてください。

きっと、結果が変わってくると思います。

Yahoo関連検索ワードを2階層程度まで調査し、ブログやサイトのキーワード選定をするとSEOに強いページをつくる事ができる

検索ワード結果のトップページを調べて、自分が作るページが食い込む可能性があるか考える事が大切

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