外国人と交際した際に共有しておくべき3つの価値観をご紹介します。

みなさん、こんにちは。ジェニー&ニキです。

国際恋愛をしていると、文化や育ってきた環境が違うために様々な問題がしばしば起こります。

問題が起こっても喧嘩をせずに解決できればよいですが、上手く行かずに別れてしまうカップルも多いです。

しかしながら、事前に共有しておくべき価値観を知っておけば、回避できる問題はいくつかあるのです。

今回は、より良い関係を続けて行くためにも、早めの内から合わせておきたい価値観や考え方を紹介していきます。

価値観を合わせておかないと・・・??

今でも日本人同士に比べ、外国人と日本人の国際結婚後の離婚の数は圧倒的に多いです。

お互いが我慢し続けると、ある日突然溜まっていた物が爆発して話合う事もできないまま破局なんて事もありえます。

いくつかの価値観や考え方は早い内から話し合い、共有する事が大事です。

国際カップルの7割は離婚する

 

外国人と交際した際に共有しておくべき3つの価値観について

それでは早速、国際恋愛をする上で、共有しておくべき価値観を紹介していきます。

1.お金のこと

まず、一番に価値観を共有しておきたい事は、お金です。

国が違うと文化や宗教なども違うため、パートナーが常識では考えられないようなものにお金を使ったりする事に遭遇する事があるかもしれません。

お互いにお金の使い方などを話し合い、使い方を決めておくことが重要になってきます。

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親への送金などが不定期に発生する

東南アジアなどの地域では親へ送金する習慣がある場合が珍しくありません。お互い話し合い、予め年にいくら送金するかなどの計画を立てる事が大切です。ここで、日本ではと意見を押し付けてはいけません。お互いの文化を理解した上で妥協点を見つけましょう。

貯蓄の計画が立たない?!

日本人同士でも発生する問題ですが、国際結婚をすると思わぬ出費に悩まされる事が多々あります。そのために、将来を考え早めに貯蓄の計画をしっかりしていく必要があります。しかし、貯蓄という概念があまりない国などもあるため、住んでいる国に合わせて考えて行く事が大切です。少なくとも日本で生活する場合には、年金だけでは将来が不安である趣旨などを伝えて、計画的に定期預金などをしていく事の重要性を説明する事が大事です。

 

2.人間関係について

次は人間関係についてです。国によっては、親戚や家族、友達との付き合い方が全く違います。

2世帯住宅が当たり前な国があったりと、結婚して見ないとわからない事は多いため、きちんと話し合っておいた方がよい関係を築いていけます。

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異性間のあいさつや関係

国、文化が違えば人同士の付き合い方が変わってきますが、そこで問題になるのが異性間の問題です。日本の文化では考えられない事が起こる可能性があります。例えば、ハグしたり頬にキスをしたりなどをして挨拶を行う国がありますが、日本人同士では考えられない習慣であると考える人は少なくないと思います。その他にも些細な価値観の違いが異性間の問題では大きな事に発展する事があります。どうように付き合って行くのか相手の文化を理解した上で考えて行く事が重要です。

親や親戚との関係

外国では日本に比べて親や親戚と親密な関係にある場合があります。親だけでなく親戚などでも何か大変な事があれば、家族で助けるという精神が強い場合があります。

一年間にどのような行事やイベントがあるのか予め確認する事をお勧めします。

 

3.教育について

国際結婚をして、子供が生まれ育てて行く時に問題が発生する事があります。

お互い生まれてきた環境が違うため育て方などを一致させることは難しいです。どのように子供を育てて行くのか、しっかりと話し合う事が必要になってきます。

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子供はインターナショナルスクール?普通の国公立学校?

国際結婚をすると子供をどう育てようか迷います。学校に通わせる場合でもインターナショナルスクールや国公立学校など様々な選択肢があります。どちらでもよい点、悪い点などがあるためしっかりと話合う必要があります。今後、日本を離れるのかどうかなど、将来の人生設計を見越して考えていく事が大事です。

 

まとめ

いかがだったでしょうか?今回は国際恋愛で問題となる大きな価値観の違いを3つ紹介しました。

国際恋愛や結婚にはトラブルが付き物です。しかしながら、どんな問題にも今までの常識を常識と思わず、相手の立場に立って考え、話合う事で良い関係を築いていけるようになっていきます。

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