海外で高い値段で買わされた経験はありませんか?中国での物を安く買う方法

みなさん、こんにちは!

海外で物を買った時、それが訂正価格だと思っていませんか?実は海外では日本のように書いてある値段が適正でなく、値段が交渉できる国がたくさんあります。

私が住んでいた中国の上海もそのうちの一つでした。

今回は私が中国の上海に住んでいた時の経験を踏まえ、観光客でも中国で安く物を買える方法を紹介します。

観光客でも中国で安く物を買う方法!

近年では飛行機代も安くなり、特にアジアには気軽に行けるようになりましたね。色々な買い物もできて楽しいことが本当にたくさんあります。

しかしながら、楽しいはずの海外で高額な金額で物を掴まされることがあります。特に外国人は買い方を知らなかったり、言葉を知らないので、この問題に陥りがちです。

実は高額な料金は下げるを前提に提示されているケースが多いのです。今回は、私が中国にいた時に言葉があまりわからなくてもできる、毎回実践していた物の買い方をステップ事に紹介していきます!

ステップ1:とりあえず半値で!

中国では買い手が外国人だとわかると高い値段(数倍から数十倍)を請求してくる事がしばしばあります。特に日本人はアジアの中でも独特な髪型や仕草をしているので、まず日本人だとバレてます(笑)。

外国人ではなく、同じ国の人でさえ地元の人でないと始めから適正な価格で買う事ができないのが、普通です。そこで物を購入する際には交渉が必須となるのですが、まずとりあえずは半値で交渉しましょう。

中国語を話す必要はなく、携帯やペンでもなんでもいいので、数字を見せます。

ステップ2:粘る

もし、すんなり半値でよいと言われたら次のステップ3へいきましょう! 半値で断られた場合でも、すぐに引き下がってはいけません。

一言中国語

ピエンイ イーディアー

便宜一点儿

(もう少し安くして)

と何回も言い、10分くらいは粘るとさらに安くなる可能性は高いです。それでも、まだ駄目な場合はもう一押し!

一言中国語

ヘングイ

很贵

(高すぎる)

と言い、粘ります。粘っても値段が下がらない様であればステップ4へ進みます。

ステップ3:さらに半値で!

初めの価格から半値でまで価格を下げる事ができたら、さらに半値を交渉しましょう。四分の一の価格まで下げる事ができたら、買ってもいいラインとなってきます。

ステップ4:帰る振りをする

四分の一まで下げる事ができなければ、「いらない」と言い、帰る振りをしましょう。ここが一番重要です。

一言中国語

ブーヤオ

不要

(いらない)

 

ステップ5:店員が追いかけてくるか確認

店員が追いかけてこれば、晴れて適正価格で買う事ができます。追いかけてこない場合は、おそらく前の値段ですでに適正価格です。お店に戻って前の値段で購入しましょう。

まとめと注意

いかがだったでしょうか?私は中国で値段交渉することは安く買える事だけでなく、語学の練習や他愛のない話などから様々な文化を学べたりする事もできるので毎回実践しています。しかしながら、危険な事もあると思うので、身の危険を感じたらすぐに引いてください。

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